マーケティング

一人ビジネスのweb集客「コンテンツマーケティングとは」

どうも、平井です。
あなたは、webを使って集客していますか?

「ウェブでどのように紹介すればいいのかわからない」
「ウェブで紹介しているけど反応がとれなく悩んでいる」

このような悩みを抱えている方は沢山います。

これは僕の活動テーマでもありますがwebマーケティングの活用は一人ビジネスにはなくてはならいな存在です。
しかし実際、webを使って成果を上げている人はおろか、ウェブの活用すらしていない人も沢山いるのが現実です。

その一方で、営業セールスをほとんど行わず、webだけで、お客様を集めて商品サービスを販売している人たちもいます。

この差は何なのか、正しいウェブ集客の戦略のもとお客様に興味を持ってもらえる仕組みづくりをしているからです。

そこで今回は、一人ビジネスですべきweb集客の全体像についてシェアしたいと思います。

一人ビジネスのweb集客とは

web集客とは字の如く、webを活用して人を集める事です。

ただ一人ビジネスをしているあなたはの目的は、人をただ集めるだけではなく、あなたの商品サービスに興味を持つ見込み客を集めることが目的のはずです。

そしてその先には「商品の販売」「広告クリック」「誘導」などその見込み客に「アクション」を起こしてもらう事を見据えていなければいけません。 

説明
商品販売
=WEB上で有形無形限らず商品サービスを提供し購入してもらうこと。
広告クリック
=個人企業の広告を掲載、もしくは商品を紹介して閲覧、購入してもらうこと。
誘導
=別のメディアや、リアルでで行われるセミナー、勉強会、面談などへの誘導のこと。

一人ビジネスのweb集客とは「見込み客を集め、アクションを起こしてもらう仕組み」だということを改めて定義しておきます。

その上で、本題に入ろうと思うのですが、ただ戦略戦術なきままwebを活用して商品を紹介しても、アクションを起こしてもらうどころか、見込み客が集まる事すらありません。

この点を理解していないと、web集客=「ブログ作ったからこれで商品が売れる」とか、「業者に見栄えのいいホームページを作ってもらえたから、お客さまから問い合わせが来る」なんて思っていると大間違いです。

web集客とは戦略戦術を持って、初めて効果が見込めるのです。
そして一人ビジネスでその効果を出す戦略戦術に有効なのが
「コンテンツマーケティング」だと僕は考えています。

コンテンツマーケティングとは

ではコンテンツマーケティングとは何か?
平たく言うと…

ユーザーが見てよかった
と思えるコンテンツを提供することで、
ユーザーがファンとなり、
商品サービス購入に至る一連の仕組みのことです。


「う〜ん、わかったような、わからないような」と言う声が聞こえそうなのでもう少し具体的に伝えます。
そもそも、コンテンツ(contents)とは何かというと

インターネットで提供されるテキストや音声、動画などの情報の内容を指したものをコンテンツと言います。
例えばあなたが発信するブログの記事や、動画、などそこに有益な情報があればそれは立派なコンテンツです。

そしてそのコンテンツを届けるものがメディアです。
メディア(media)とは
主に、媒体や手段のことを指します。
たとえばテレビ・雑誌・ラジオのようなマスメディアをはじめ、webの世界では、
ブログ、SNS、youtubeなどはメディアと言っていいでしょう。

この「メディア」を使い、ユーザーにとって価値あるコンテンツを届け、
自分の商品、サービスに興味を持ってもらう

最終的にあなたの利益につながる行動を起こさせるマーケディング手法
がコンテンツマーケティングです。

何故コンテンツマーケティングが有効なのか?

コンテンツマーケティングの特徴は、「ユーザーファースト」であるということです。
ユーザーファーストとは売り手側の「知ってほしい」「売りたい」という一方的なアピール主張ではなく、そのユーザーにとって価値あるコンテンツ(情報)を届ける事で満足してもらうユーザー第一主義のことです。

昨今ではユーザーのwebリテラシーも高まり、売り手側都合の情報発信やあからさまな広告コンテンツは見向きもされません。
そう、ユーザーは最初の段階ではそんな情報求めていないんです。
事実、ユーザーに良質なwebサイトを使ってほしいと考えるグーグルは、検索サービスにおいて質の低いサイトは上位表示してくれません。

このような背景からもユーザー目線である、コンテンツマーケティングは支持され、一人ビジネスにおいても最も効果の高いマーケティング手法なのです。

あなたがコンテンツマーケティングをすべき理由

その他、コンテンツマーケティングをすべき理由をいくつかお伝えします。

  1. ブログに限らず様々な集客の入り口を作れる
  2. 低コストで利用できる
  3. ユーザーへのアプローチが広い
  4. ユーザーとコミュニケーションが図れる
  5. 効果測定が容易にできる
  6. 反応がつぶさに確認できる
  7. コンテンツが資産になる

この事からも、一人ビジネスには最適なのです。

利用する主なメディアとは

先ほど、メディアについて説明したが、ここでは具体的に活用すべきメディアをその特徴を踏まえいくつか紹介します。

「ブログ(ワードプレス)」

今やブログはホームページの代用だけでなく、情報発信をする上で欠かすことのできないメディアです。ブログの役割は、あなたの考えを代弁する分身であり、セールスマンにもなりえます。
何かしらの商品サービスをする個人事業主であれば必ず開設して下さい。
そしてできる事であれば企業が運営するアメーバーブログではなく、カスタマイズの自由度、SEOの観点からもワードプレス(有料)を僕はオススメします。
また、SNS流行り廃りがありますがブログに関してはいえばおそらくなくならないと思います。

「SNS」

今や、スマートフォンの普及に伴い、SNSの利便性が向上し、大半の人が利用しているメディアになりました。一人で始めるコンテンツマーケティングではFacebook、ツイッター、Instagram、LINEを抑えておけば良いと思いますが、SNSの流行り廃りは早いので、その動向に合わせ、活用するSNSも変えていく必要があります。
ポイントはあなたの扱う商品サービスのターゲット層が利用しているだろうSNSに傾注することです。

「メールマガジン・LINE@」

メールマガジンやSNSに分類されるLINE@は、プッシュでアプローチできるメディアとして非常に有効です。リストを獲得の手段として活用されています。
メールマガジンなどは、継続的に発信することで、信頼関係が構築され、インターネット経由でも高いものが売れやすくなります。またユーザーと相互のコミュニケーションを図ることもできるためその人たちの要望や意見を聞きそれを解決できる商品サービスが作れれば、高い販売率を上げる事ができます。
ブログでメールマガジン読者を増やす手段として併用するのがお勧めです。

「YouTube」

Youtubeは、若い人から高齢者まで様々な方が利用しています。
隙間時間に見られることも多いので、長い動画より5分以内の短い動画が好まれます。
利用方法としてはあなたのビジネスに関連する情報発信をYouTubeであげていく事で、関連動画であなたの動画を見てもらい、その動画からブログへ誘導するという方法。
また、ブログ記事の補足コンテンツとして活用することも有効です。
動画の特性上、テキストよりわかりやすく、伝わりやすいので、あなた自身を知ってもらうメディア、もしくはあなたの商品サービスをわかりやすく説明する場合などはお勧めです。

「ランディングページ(LP)」

通称LPという言われるもので、様々なネット広告やリンクをクリックした際に表示される、縦長の紹介ページです(そのページで販売をする場合はセールスページとも呼ばれる)
セールスや行動を促すオファーなど訪問者にアクションを誘導するためには必要不可欠と言われておりますが、型にはまったデザイン、構図が決まっている訳ではありません。

メディアのメリット・デメリット

メディアのメリットとデメリット

メディアのメリットとデメリット

そしてこのメディアはあなたのビジネスによって使い分ける。
ターゲットになるお客様が使うメディアによっても違う。
これが一番有効的という事ではなく、あらゆるメディを発信する対象や伝えるメッセージの相性によって柔軟に使い分ける。
これをメディアミックスと言います。

ユーザーが流入する4つの経路

では実際、あなたのメディアをユーザーはどのように知り流入してくるのか?
その流入経路4つを紹介します。

自然検索

グーグルやヤフーの検索エンジンから、キーワードを入力し、あなたのメディアを見つけて流入する方法です。あなたがブログを運営している場合、書いた記事の一つが、ユーザーが検索するキーワードに関連するものであれば、その記事が入口となり、あなたのブログを知ってもらうというケースです。

入力されたキーワードで上位表示されるにはSEOを意識した記事作りが必要となります。
Googleの検索上位を狙う方法という記事でSEO対策の基礎について紹介していますのでよければ参考にご覧下さい。

SNS

あなたからSNSへ情報発信したり、他の方があなたの情報シェアしたりした場合、それをきっかけに流入する方法です。

広告

広告流入はその広告の種類がいくつかある。
リスティング広告やリターゲティング広告から、情報を知り、あなたのメディアに流入する方法です。

外部サイト

他サイトにて、あなたの運営するメディアの記事や投稿が紹介され、そのサイトのリンクから流入する方法です。

流入径路メリットとデメリット

流入径路メリットとデメリット

コンテンツマーケティングの全体像

ではこれまでのメディア、流入経路を踏まえ一人ビジネスが目指すweb集客、コンテンツマーケティングの全体像を見てみましょう。

web集客の全体像

web集客の全体像

「関心・興味」
まず、webでの集客は5つの流入元からあなたのブログに集客します。
ブログがない人は直接メルマガへ集客ということもありますが、今回の一人ビジネスのコンテンツマーケティングではブログは必ず必要なメディアだと考えてください。
そのブログ内で、あなたに「興味」「信頼」を抱いてもらえるような記事を投稿し回遊してもらえる設計が必要です。

「信頼構築」
そしてブログからより特別な情報を提供する「メルマガ」「LINE@」へ登録してもらいます。
このメルマガ、「LINE@」の目的は大きく2つ
1つは一般的には教育と言われるていますが、僕は信頼構築とあえて明記しました。
このフェーズでは見込客が期待する情報を提供しながらも、あなたの信念、パーソナリティを感じてもらえる発信することであなたへの信頼構築されます。

2つめはリスト化です。これは登録してくれた見込客をリストと称してリスト化といいます。
お客様をリストと呼ぶのはどうかと思うかもしれませんが、マーケティングの観点からはリスト化と呼ばれているのでその言葉をそのまま引用します。
そしてそのメルマガ、ラインの性質上、個別にやり取りする事ができるので、じかに見込客の反応や意見を知る事ができます。その反応や要望に合わせて商品設計をしていくことも極めて重要です。

「行動(アクション)」
そしてそのメルマガにて、商品サービスの紹介、もしくはLPといわれるランディングページ(簡単にいうと商品サービスの詳細な紹介ページ)へ誘導しセールスします。
あるいは、セミナー、来店、などリアルの集客へ誘導する際にも活用できます。

今回わかりやすく全体の流れと経路示しましたが、
ユーザーは縦横無人に行き来していたりします。

まとめ(動画解説)

全ての施策を実施する事が重要ではなく、あなたの商品サービスの相性やターゲットの活用しているメディアを踏まえあなたに適したやり方で集客することが大切です。
今回は、記事で紹介した「web集客の全体像について」詳しく解説した動画をとりましたのでよければこちらも参考にご覧下さい。

 

最後までに読んでくださりありがとうございました。
平井

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リアルとWEBを駆使しフルマーケティングで「売り込まずに売れる仕組みをつくる」をコンセプトに、一人起業家の収益化をサポートするマーケター兼、プロデュサーとして活動中。 そのかたわら、お出かけプランをAIが提案してくれるWEBアプリサービス「Leap」を開発するなど、ウェブサービスメディアを一から構築する事業も展開。

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